特別療法食ブランド「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット」

一般的な総合栄養食ほどではないものの、療養食も取り扱いメーカーが多く悩んでしまうもの。

そんな方はぜひ特別療法食ブランドで知られているヒルズのプリスクリプション・ダイエットを試してみましょう。

目次

療法食ブランドといえばプリスクリプション・ダイエット

ヒルズのプリスクリプション・ダイエットは、アメリカの獣医師推奨率No.1の獣医師専用特別療法食ブランドとして知られています。

猫だけでなく犬用もあるため、日本でも動物病院の多くで取り扱っており、利用している飼い主さんも多く知名度も高くなっています。

療法食のバリエーションは非常に豊富で、腎臓ケア系以外にもメタボリックス用、食物アレルギー用、回復期用なども。腎臓ケア用も種類が多いので、好みに合わせて選べます。

また、商品名が「*/d」という表記で簡単なのですが、慣れていないと間違えてしまうことも。

普段購入しているものの商品名やパッケージをしっかり覚えておくようにしましょう。

特別療法食ブランド「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット」のk/d

k/dは腎臓と生活の質の維持に役立つことが科学的に検証された商品。タンパク質、リン、ナトリウムを制限し高レベルのオメガ-3脂肪酸が含まれています。さらに抗酸化成分で免疫力を維持。

ウェットフードは味も質感も好みに合わせて数種類用意されているので、使い勝手が良いのもうれしいポイントです。

最初は粗びきが好みだった愛猫も、高齢になることで固形のものが食べにくくなってきたということならシチュータイプにするのもあり。

食欲が落ちているときは食べやすい形状の方が喉を通りやすいでしょうから、シチュータイプのものはストックしておくと何かと役に立ちます。夏の暑さでバテ気味というときにも便利です。

多頭飼いも大型猫も安心の大入りタイプも

ウェットフードは80g前後のものが一般的ですが、こちらはそれとは別に156gのものもあります。これなら多頭飼いでk/dを多く使用する家庭でも安心。

食欲旺盛の大型猫も満足できるでしょう。一度に食べきれない場合は、密封容器に入れて次の日くらいまでに食べれば大丈夫。

ドライフードも500g、2kg、4kgがあるので常に新鮮なフードをあげられるように、使い勝手の良いものを選びましょう。

「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット」k/d(腎臓病)キャットフードの詳細

ラインアップ(6種) k/d ドライ 500g、2kg、4kg
チキン入りパウチ 85g
缶詰 156g
粗びきチキン入り缶詰 156g
チキン&野菜入りシチュー缶詰 82g
ツナ&野菜入りシチュー缶詰 82g
特徴 タンパク質、リン、ナトリウムを制限。高レベルのオメガ-3脂肪酸、抗酸化成分で健康、免疫力を維持。

歯のトラブルは療法食で!「ヒルズ」のt/dキャットフード

ペットの歯や歯ぐきのケア商品はいくつか売られているものの、口のケアを嫌がる子がほとんどでなかなか思うようにはいかないのが現状。

そんなときは専用の療法食で口腔ケアができるヒルズのキャットフード「t/d」を試してみてはいかがでしょうか。

ペットの歯のトラブル、放っておくとどうなる?

他の病状とは違い、歯のトラブルはゆっくりと確実に進行していくので見過ごしてしまいがちですが、歯のトラブルが免疫力の低下や内臓の病に発展することもあり油断はできません。

頑固についてしまった歯石をとるには動物病院できれいにしてもらうのが一番ですが、激しく抵抗する可能性があるため全身麻酔を用いることもあり、あまり積極的になれない飼い主さんも多いことでしょう。

そのため、できることなら日頃からケアをして歯垢の蓄積を抑え、大掛かりな治療が必要にならないようにしておきたいものです。

放っておくと症状はじわじわと悪化していきます。悪くなった歯が抜け落ちれば痛みはそこで終わりますが、抜けない場合は歯茎が腫れて食事ができなくなって最悪の場合は命にかかわることもあるのです。

数少ない口腔ケアの療法食「t/d」

子猫

歯垢の蓄積を抑えるキャットフードはいくつかのメーカーから販売されていますが、何もしないよりは良いといった程度で、それだけに頼っていては口腔ケアは完璧とは言えません。

しかし歯磨きなどの口腔ケア用品を受け付けないのであれば、できるだけフードで対策をしていく方がいいでしょう。

サイエンスダイエットでおなじみのヒルズでは「t/d 歯と歯茎の健康に」という口腔ケア用の療法食を出しています。

口腔ケアの療法食はあまり種類が多くないので、愛猫が歯のトラブルを抱えているのならぜひとも試してみたいところ。

粒は特殊な形状で、噛むことで歯垢や歯石の蓄積を低減するしくみです。

ホームページの商品紹介ページでは、その様子がイメージ図を使って紹介されておりとてもわかりやすくなっています。

「t/d」で口腔バクテリアを低減

「t/d」は歯垢や歯石の蓄積を提言するだけでなく、口腔内のバクテリアの低減、尿路の健康にも配慮しています。

抗酸化成分で免疫力を維持し、毎日の健康維持にあわせた栄養バランスになっているので、口腔トラブルにより免疫力が落ちがちな猫ちゃんに適したキャットフードに仕上がっています。

粒の大きさとしては、フードの中では最大レベル。他のオーラルケアフードよりもさらに大きい粒となっています。

丸呑みには向かないため、しっかり噛める猫ちゃん限定になりますが、口腔ケア商品としては人気が高いので、ぜひ一度試してみましょう!

「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット」t/d 歯と歯茎の健康に キャットフードの詳細

食事療法食ドライフード 粒の大きさ:大粒
特徴 特殊な粒により噛むことで歯垢と歯石の蓄積を低減、口腔内バクテリアの低減、尿路の健康に配慮

今回はヒルズの食物アレルギー向け療法食z/dのご紹介です。

食物アレルギーには専用の療法食ヒルズのz/d

どうして食物アレルギーになるの?

人間でも食物アレルギーによる症状は多く報告されていますが、なぜ症状が起きてしまうのか、どうやったら改善されるのかといったことはよくわかっておらず、根本的な解決策はないのが現状です。

症状も様々ですが、それらに悩まされないようにするためには、原因となる食物を避けること。

これにより摂取する食品も注意する必要があり、食べられるものも制限されてしまいますが、これが今のところは一番の方法なのです。

猫の場合も昔とは違う食生活になってきたことで、食物アレルギーが見られることもあります。

しかし今はそれに対応したフードも増えてきているので、愛猫も安心して食事をすることができるのです。

猫用食物アレルギー用フードとは

猫用の食物アレルギー用フードは、原因となる可能性が非常に低い加水分解たんぱく質を使用しています。

これはヒルズのz/dはもちろん、ほかのメーカーのものも基本的には同じです。

また、炭水化物ではアレルギーになりにくいといわれている米を使用。

原料にこだわることで、アレルギー症状が起きにくいようにしているのです。

偏った食事になりがち。健康は大丈夫?

猫

食物アレルギーがあると偏った食事になってしまい、食生活で健康を維持するのが難しくなりますが、アレルギー用療法食はその点もカバーし、バランス良く配合されています。

z/dは皮膚や被毛に必要な脂肪酸、免疫力維持のための抗酸化成分などを配合し健康をサポート。

高消化性で消化管の負担も軽減してくれます。これなら毎日続けても安心ですね。

ペット用の食物アレルギー用フードが出回る現代は、猫にとって非常に恵まれた環境かもしれません。

もし愛猫が食物アレルギーということなら、上手にこれらフードをとり入れてみてください。

「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(療法食)z/d」の詳細

ラインナップ 低アレルゲンドライ(500g/2kg)
ウェットULTRA缶詰(156g)
特徴 食物アレルギーになりづらい加水分解タンパク質、高消化性炭水化物(米)使用。
抗酸化成分で健康サポート。
高消化性で消化管の負担を軽減、皮膚・被毛に必要な脂肪酸配合。
HP ヒルズ プリスクリプション・ダイエット

猫の甲状腺の疾患ならヒルズの療法食y/d

猫は甲状腺のトラブルが多く、高齢になるほどそのリスクは高まります。

甲状腺疾患向けの療法食y/dのご紹介。甲状腺向けの療法食はほとんどないため、治療には欠かせない必見のフードです。

猫の甲状腺機能亢進症ってどんなもの?

シニア猫(7歳~以上)なら誰でも気を付けておきたい疾患のひとつで、甲状腺ホルモンが大量に放出されることで体調の乱れがおきます。

症状としては元気がない、痩せてくる、毛が抜けてくるなどの見た目の違いがありますが、気を付けたいのは逆に食欲旺盛、大声でなくといった症状もあることです。

これは甲状腺ホルモンが正常に放出されていないことが原因のため、見た目は元気に見えても実は病気の影響で起こっている行動。

そのため普段と違う行動や見た目が出てきた場合は要注意です。

そのままにしておくと内臓に負担がかかり、命にかかわることも。

今のところこれといった予防策はないため、高齢になってきたら常に気を付けておくことが大切です。

甲状腺は食事療法で症状をおさえられる

睡眠中の猫

甲状腺機能亢進症になった場合、手術をしたり薬を飲んだりといった治療方法がありますが、ヒルズからy/dという療法食が登場したことで、食事療法も期待できるようになりました。

症状飽和に効果があるため、薬をうまく飲めない、手術ができないといった猫ちゃんには最適。

獣医師も注目の療法食といえます。ドライもウェットもあるのでこだわりのある猫ちゃんでも安心ですね。

甲状腺機能亢進症には欠かせないy/d

y/dは3週間で甲状腺の健康に役立つことが科学的に証明されたフード。

ヨウ素を低く制限して甲状腺の健康に配慮し、高レベルのオメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸で皮膚や被毛の健康を維持します。

腎臓の健康に配慮してリンを制限し、低ナトリウムに調整。甲状腺トラブルからくるすべての不調に対応した療法食になっているのです。

他メーカーからは甲状腺機能亢進症向けの療法食がでていないだけに、y/dは注目度の高いフードです。

愛猫に症状が出始めたら獣医師に相談して使用を検討してみてくださいね。

「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(療法食)y/d」の詳細

ラインナップ ドライ(2kg)
ウェット缶詰(156g)
特徴 甲状腺機能亢進症のための療法食でヨウ素を低く設定。腎臓に配慮しリンを制限、低ナトリウム。皮膚・被毛の健康に配慮。
HP ヒルズ プリスクリプション・ダイエット 』

歯のトラブルは療法食で!「ヒルズ」のt/dキャットフード

ペットの歯や歯ぐきのケア商品はいくつか売られているものの、口のケアを嫌がる子がほとんどでなかなか思うようにはいかないのが現状。

そんなときは専用の療法食で口腔ケアができるヒルズのキャットフード「t/d」を試してみてはいかがでしょうか。

ペットの歯のトラブル、放っておくとどうなる?

他の病状とは違い、歯のトラブルはゆっくりと確実に進行していくので見過ごしてしまいがちですが、歯のトラブルが免疫力の低下や内臓の病に発展することもあり油断はできません。

頑固についてしまった歯石をとるには動物病院できれいにしてもらうのが一番ですが、激しく抵抗する可能性があるため全身麻酔を用いることもあり、あまり積極的になれない飼い主さんも多いことでしょう。

そのため、できることなら日頃からケアをして歯垢の蓄積を抑え、大掛かりな治療が必要にならないようにしておきたいものです。

放っておくと症状はじわじわと悪化していきます。悪くなった歯が抜け落ちれば痛みはそこで終わりますが、抜けない場合は歯茎が腫れて食事ができなくなって最悪の場合は命にかかわることもあるのです。

数少ない口腔ケアの療法食「t/d」

子猫

歯垢の蓄積を抑えるキャットフードはいくつかのメーカーから販売されていますが、何もしないよりは良いといった程度で、それだけに頼っていては口腔ケアは完璧とは言えません。

しかし歯磨きなどの口腔ケア用品を受け付けないのであれば、できるだけフードで対策をしていく方がいいでしょう。

サイエンスダイエットでおなじみのヒルズでは「t/d 歯と歯茎の健康に」という口腔ケア用の療法食を出しています。

口腔ケアの療法食はあまり種類が多くないので、愛猫が歯のトラブルを抱えているのならぜひとも試してみたいところ。

粒は特殊な形状で、噛むことで歯垢や歯石の蓄積を低減するしくみです。

ホームページの商品紹介ページでは、その様子がイメージ図を使って紹介されておりとてもわかりやすくなっています。

「t/d」で口腔バクテリアを低減

「t/d」は歯垢や歯石の蓄積を提言するだけでなく、口腔内のバクテリアの低減、尿路の健康にも配慮しています。

抗酸化成分で免疫力を維持し、毎日の健康維持にあわせた栄養バランスになっているので、口腔トラブルにより免疫力が落ちがちな猫ちゃんに適したキャットフードに仕上がっています。

粒の大きさとしては、フードの中では最大レベル。他のオーラルケアフードよりもさらに大きい粒となっています。

丸呑みには向かないため、しっかり噛める猫ちゃん限定になりますが、口腔ケア商品としては人気が高いので、ぜひ一度試してみましょう!

「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット」t/d 歯と歯茎の健康に キャットフードの詳細

食事療法食ドライフード 粒の大きさ:大粒
特徴 特殊な粒により噛むことで歯垢と歯石の蓄積を低減、口腔内バクテリアの低減、尿路の健康に配慮

消火器病・糖尿病・体重管理にはヒルズの療法食w/d

日本で猫用療法食をたくさん扱っている会社といえば、ロイヤルカナンとヒルズがあります。

近年では症状や好みに合わせて細かく選べるほどになってきました。以下では消火器病と糖尿病と体重管理に最適のヒルズ療法食w/dをご紹介します。

メタボ猫が増えた理由

最近療法食で多いのが、メタボリック系が原因の疾患用のフード。

人間と同じく猫も肥満からくる内臓疾患は多いのです。

最近はペットブームもありフードバリエーションも増え、食生活はもちろんのこと家飼い、避妊や去勢と、猫の生活スタイルも昔とは大きく変わってきました。

そういった変化に体がついていけずに、肥満による病に悩まされてしまいがちなのです。

しかし以前よりも長生きになってきていることも事実。

それだけ長生きできる研究がなされている証拠でもあります。

健康寿命を延ばすためにも、フードや生活スタイルを見直し適正体重を維持することが大切です。

肥満による疾患を抱えた猫に最適のフード

猫

肥満による疾患を抱えた猫向けのフードはバリエーションが豊富。

総合栄養食だけでなく療法食もいくつかのメーカーが扱っており、症状にあわせて適したものを選ぶことができます。

ヒルズのw/dは消火器病・糖尿病・体重管理と、肥満からくる複数の疾患をしっかりとカバー。

これなら体の不調をまとめて整えていけますね。

長期の体重管理に適した低カロリー低脂肪フードで、ストルバイト尿石が形成されにくいように調整、抗酸化成分配合で免疫力維持など、総合的な健康を意識しているところも注目です。

高食物繊維で満腹感も得られやすく、食べすぎも予防できます。

ドライも粗びきも! 選べるうれしいフードタイプ

ヒルズのw/dはドライはもちろん、ウェットも通常のものと粗びきのものがあるなど、形状のバリエーションが豊富です。

これなら食感でこだわりがある猫ちゃんも安心!

ほかのフードと交互に与える場合は獣医師の指示にしたがいながら、上手にとり入れてみてください。

生活習慣からくる病を意識する猫ちゃんにはまさに最適の療法食。

愛猫が肥満気味かもと感じたら、動物病院に相談するなどしてダイエットしてみてくださいね。

「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(療法食)w/d」の詳細

ラインナップ ドライ(500g/2kg/4kg)
ウェット缶詰(156g)
ウェット缶詰 粗びきチキン入り(156g)
特徴 体重管理・糖尿病・消化器病向けの療法食。
高食物繊維、低脂肪、低カロリー。
免疫力維持のため抗酸化成分配合、ストルバイト尿石予防。
HP ヒルズ プリスクリプション・ダイエット
ヒルズ
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